ブログの記事タイトルだけズラしても意味がない理由をあなたは知らない!

昨日は車検に出していたクルマを引き取りに
カーディーラーに行ってきました。

約1週間、ディーラーから借りた代車で過ごしましたが
ようやくうちのクルマに戻れる・・・
これって結構嬉しかったりしますね。

で、私が車を買ったディーラーが世田谷区にありまして
そこに向かう途中からやたらと道が混み始めました。

ただの渋滞かな、と思いましたが
いつもは大して渋滞しない場所から大渋滞。

そしてクルマの渋滞だけでなく歩道には人がすごい。

なんだなんだなんだ?
何があった、何かあるのか、何かやってんのか?

私は全くノーマークだったんですが
なんと昨日は「世田谷ぼろ市」だったんですよ。

カーディーラーの店舗があるのが
ぼろ市が催されている通りのすぐ近く。

そりゃ混むゎな・・・

世田谷ぼろ市、名前は知っていましたし
1日の人出が20万人にもなるとは聞いていましたが
実際にその人混みを見るとものすごいものがあります。

通りいっぱいに人が溢れ、
流れに沿って進むしかない、みたいな。

このぼろ市に伴う交通規制もあり
おかげさまでディーラー周辺の道が
大渋滞していたんですね。

私はその人混みを見ただけで
ぼろ市を見物しようという気にはなれませんでした。

ディーラーの2階の窓越しに人混みを眺め、
いやはや物凄い人だな、と他人事に感心して
それでぼろ市に行った気になるという
「にわかマニア」に徹した次第で。笑

さて、この世田谷ぼろ市ですが
これだけの人手があると言うことは
多くの人に注目されているイベントだと分かります。

季節のイベント記事を書いている人にとっては
ネタとしては十分アクセスが狙えますね。

で、世田谷ぼろ市を検索し
既存記事や自治体の情報を収集して記事を書くわけですが
自分がぼろ市に行ったことのない人にとっては
伝聞をもとにした二次情報しか書けないわけです。

一度でも自分でぼろ市に足を運んだことのある人なら
自らの経験をもとにした体験談(一次情報)を
書けるんですが、そこが最大の違いです。

だから二次情報のみに頼ると
記事の中身は自ずと薄いものになるワケで。

それでも読者に記事を読んでもらうには
もう記事のタイトルを工夫するしかないんですよ。

人出が多いなら車で行く人も多いだろう、
だったら駐車場情報を充実させることで
読者の役に立つ記事になるに違いない。

なんて考えて近隣のコインパーキング情報を調べ
しっかりと記事にその情報を書き込む。

そして記事タイトルに駐車場というキーワードを
効果的に盛り込めば読んで貰えるのでは?
なんて考えて、

「世田谷ぼろ市で穴場の駐車場はどこ?」

みたいなタイトルにしてみるわけですね。

自分では精一杯ずらしたつもりかも知れませんが
これに類似したタイトルはそこそこあるので
やはり内容が薄いと不利です。

これが実際にぼろ市にクルマで行ったことのある人なら
もう少し違ったタイトルになります。
たとえば、

「世田谷ぼろ市の周辺駐車場は絶望的!間違っても車で行くな」

みたいな。

ここまで言い切れるのが経験者の強みですね。

そして記事の内容を読んでみると
現地に着くまでにどの道がどれだけ渋滞していたか
そして周辺の駐車場はどこも満車で駐車できず
2キロ以上離れた場所に駐車せざるを得なかった。

こういうリアルな情報が書かれていると
記事の信頼度は自然と上がっていきます。

記事のタイトルをずらすにしても、
結局は経験がものを言うわけです。

だから毎回言っていますよね。

稼げそうだとか稼げるからという理由で
安直にブログジャンルを選んでも
稼げるようになんかなりませんって。

なんだかんだ言っても
結局はあなたの体験がものを言うんです。

だから趣味ブログなんですよ。

趣味なら記事のほとんどを
あなたの体験をもとに書くことが出来ますから。

放っておいても独自性の高いオリジナルな記事になります。

他人には逆立ちしても真似の出来ない内容の
あなた独自の記事が書ける、というか
あなた独自の記事しか書けないわけです。

その上でタイトルをずらせば
これはもう読者にとってこの上ない記事の完成です。

あなたの趣味がニッチなものでも、
その趣味に関する情報を欲している人は
必ずいます。

そういう人に向けて
あなたの思いの丈を記事にぶつけていけば
あなたのブログの根強いファンは増えていきますから。

ということで今回はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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