老後資金だけじゃないアドセンスを始める理由とは

今回はあなたがアドセンスを始めようとしている
その理由について再確認していきたいと思います。

これまで私はシニアが老後資金の不安から解放されるための
ひとつの収入源としてアドセンスをお勧めしてきました。

その理由は、私自身がシニアであり
今まさに老後に直面しているからであります。

 

目次

シニアの現状にビックリ!でも納得

まずは自分事としていろいろと調べてみると
老後資金に不安を抱いている人のなんと多いことか。
高齢夫婦の9割が老後資金に不安を抱いているんですよ。

ほとんどの人は老後のための準備をしないままに
老後に突入していくという事実に、
びっくりすると同時に妙に納得してしまいました。

だって、普通にサラリーマンとかやって生きていれば
老後のために十分な蓄えなんて出来ませんよね。

だって蓄えができるほど給料もらってないでしょう?

毎月振り込まれる給料なんて
生活費と子供の教育費と住宅ローンで綺麗さっぱり消えます。

それはそれは見事なくらい、綺麗さっぱりと。笑

その中からなんとか老後の蓄えを捻出しようとしても
そんなの微々たるものに過ぎません。

まあ、無いよりはマシ程度でしょう。

で、働き盛りの頃はとにかく忙しくて
そんな老後のこととか考える余裕すらありません。

50代に入り管理職か閑職に移ることで
ほんの少しだけ日々に余裕ができはじめてようやく、
老後のことを考えるわけですが、時すでに遅し。

どう考えたって、これじゃ足りないじゃん。
どうしよう・・・ってなるわけですよね。

それが世の中の9割以上を占めているということです。

 

お金はお金

でもこれ、よく考えてみてくださいね。

老後資金が足りないって言ってますけど
老後資金というお金が「別に存在する」訳じゃないんですよ。

お金はお金。

あなたが手にしたお金をあなたが何にどう使うか
というだけの話なんです。

若い頃に仕事や家庭サービスに忙殺されて
何も考えず我武者羅に生きてきたから
老後の資金を準備することができなかった?

そうじゃないでしょう?

若かろうが年をとっていようが
人生なんて何が起こるか分からないんですから
そういう「まさか」に備えておく必要があるんですよ。

老後資金を準備できないということは
若い頃から毎月の給料をほぼ使い切ってきているわけですよね。

ということは、若い頃からなにか不測の事態が起きれば
あなたは完全にアウトだった、ということです。

たまたまそういう不測の事態が起きなかっただけで。

だから「もしも」を考えて何らかの手を打っておく。

それが投資であれ積み立てであれ副業であれ
何でも構わないんですが、
要はそういう準備をしてきたかどうかです。

そういう準備をしてきた人は、不測の事態が起きても
それを乗り越えることができますし、運良く不測の事態が
起きなくても、その資金はそのまま老後資金になるわけです。

お金はお金ですから。

当初の目的で使わなくても
余分があれば何にでも使えるんですよ。

だから老後資金問題はシニアだけの問題じゃないってことです。

ここで問題になるのは、現状の収入だけでは
不測の事態に備える資金を捻出できないってことですよね?

きっとあなたは贅沢もせず、むしろ普通の人以上に節約生活を
送っているかもしれません。
にもかかわらず余分なお金がほとんど無い・・・

これはあなたの給料が安いことが原因です。

勘違いして欲しくないんですが、
別にあなたをディスっている訳ではありませんから
給料が安いと言われたとかいって怒らないでくださいね。

あなたの生活水準に対して
もらっている給料が安すぎるということです。

 

貯蓄を増やす2つの方法

これを解決する方法はふたつあります。

ひとつは生活水準を落とすこと。

家賃10万円のマンションに住んでいるなら
同じような間取りで駅から離れた物件を探せば
8万円くらいで見つかることでしょう。

また毎晩ビールを飲んでいるなら発泡酒に切り替えるとか
食事の際のおかずを一品減らすとか。

そうすれば月に2〜3万円くらいすぐに捻出することができます。

それが嫌ならもうひとつの方法をとるしかありません。

それは収入を増やすこと。

とはいっても今の会社の給料を増やすのは大変でしょうから
もっと給料をたくさんくれる会社に転職しましょう。

・・・って、そんな簡単にいくわけないだろ、って?

テレビのCMなんかでは、いとも簡単に転職できて
より高いレベルの人生が送れるかのように宣伝していますが
実際はそんなに甘いものではありません。

ほとんどの場合、
今よりも給料の安い会社への転職になるのが関の山です。
それでも転職できれば良い方で、下手をすればそのまま
正規雇用されない可能性だって十分あります。

そんなリスク、とれないよ・・・

そうなんですよ。
収入を増やすって簡単に言っていますけど、
そんなに簡単なことじゃないんですよ。

でも今の会社にいながら収入を増やす手があるなら
やってみても良いと思いませんか。

それが副業ですね。

今の会社の仕事はそのまま続けて
空いた時間を利用してもうひとつ仕事をしましょう、
というのが副業です。

でも副業を認めない会社もまだまだ多いですから
会社にバレたらヤバくね?

バレずにできる副業をすれば良いんですよ。

アドセンスなら名前も顔も公表せずにできますから
あなたが副業をしていることが会社にバレることはありません。

にもかかわらず、普通に取り組んでいけば
誰でも月に2〜3万円程度は稼げてしまいます。

今の生活で会社の給料をキッチリ使い切っていたとしても
副業で2〜3万円入ってくれば、それをそのまま貯蓄に回せます。

あなたが30歳なら、定年までに720〜1080万円貯まりますよ。
40歳でも480〜720万円、50歳でも240〜360万円貯まります。

で、その間になにか不測の事態が起きても
このお金でなんとか乗り切ることもできちゃいます。

これ良いと思いませんか?

で、重要なポイントは
この副業には定年が無いってこと。

会社の仕事を辞めても副業を辞める必要はないんですよ。

なので副業からの収入はずっと入り続けます。

これ、そのまま老後資金になると思いませんか?

だから私はあなたにアドセンスを勧めているんです。

アドセンスでやることなんて簡単です。
家にPCとネット環境さえ持っていれば誰にでもできます。

あなたは自分のブログを立ち上げ、記事を投稿していく。
その記事に広告を貼りそれがクリックされれば広告費が入ります。

たったこれだけです、アドセンスって。

で、広告はあなたの記事を読んでくれる読者の興味に合わせて
自動で表示されますから、あなたが広告のことを考える必要は
ひとつもありません。

あなたはひたすら記事を投稿し、読者を集めてくるだけです。

なるほど。
で、どんな記事を書くのか?

あなたのこれまでの人生経験で「書けること」
を書けば良いんです。

アドセンス広告は読者の好みに合わせたものが表示されますから
一定の割合でクリックされることが分かっています。

ですから記事数が増えれば増えるほど
クリックされる数も増えていくわけです。

記事数が増えるに従って収入も増えていく。

それがアドセンスです。

シンプルだと思いませんか?

仕事から帰ってきて、寝るまでの間に1〜2時間、
毎日記事を投稿するだけで収入が入るようになっていく。

これだけで、不測の事態にも老後にも備えることができるんです。

やらない理由、何かありますか?

ということで、今回はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

編集後記

学生時代、ジャズが好きで
ジャス研究会というサークルに所属していました。

で、実際にバンドを組んでジャズを演奏していたんです。

私はテナーサックスという楽器を担当していたんですね。

ジャズをお聴きになる方は分かると思いますが
サックスってジャズでは花形楽器なんですよね。

私も有名なサックスプレーヤーみたいに格好良く吹きたくて
お茶の水の楽器屋さんにテナーサックスを買いに行きました。

で、かなり無理をして有名ブランドのテナーサックスを
36回払いで買ったんです。

もう嬉しくて仕方がありませんでしたよ。

これで私も有名なミュージシャンみたいに
格好良くサックスが吹ける・・・モテモテ間違いなしだ、って。

でも家に帰って楽器を取り出し吹いてみると・・・

全然いい音が出ないんですよ。

吹いても吹いても息の詰まったような
こもったような音がでてくるだけ・・・

愕然としましたよ、なんだこの楽器って。

分不相応な高い楽器を買ってきたはいいけど
まともな音が出ない。

それでも買い換えるなんて出来っこないので
泣く泣く高くて音の出にくいサックスを吹いていました。

そんな日々が3ヶ月ほど続いたある日のことです。

いつものようにサックスを吹いてみると
とんでもなくいい音が出たんですよ。

自分でもビックリするくらい、素晴らしい音が。

そのときの感動といったら
40年近くたった今でも忘れません。

これ、楽器が私と馴染むのに3ヶ月かかったということで
車で言えば慣らし運転が終わった、みたいなもんです。

一度ちゃんと馴染んでしまえば
再び鳴らなくなることはありません。

最近はバンドをやっていませんが
今でも時々サックスを取り出して一人で吹いていますが
いい音で鳴ってくれます。

これ、アドセンスでも同じだと思うんです。

最初のうちはなかなか収入にならないけど
収入になり始めればどんどん収入は増えていく。

そしてしっかりと収入が出るようになれば
そう簡単に収入が減っていくことはなくなる・・・

楽器が馴染んでくるまで時間がかかるのと同じで
アドセンスも最初のうちは気が遠くなるほど
収入になりません。笑

要はそこを乗り越えられるかどうか。

つまりアドセンスで稼ぐのに必要なことは
才能とかセンスではなく「継続」ということなんですね。

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