若造には決して真似の出来ない「アラフィフ/アラ還向け」特化ブログはどうすれば書けるのか?

今回は、
アラフィフ/アラ還のあなたが書くべき特化ブログは
どうあるべきかについて説明していきますね。

まず最初にはっきりさせておきたいのは
あなたにはあなたの戦い方がある、ということです。

言い換えれば
爺さんには爺さんの戦い方がある、ということ。
そう、爺さんにしか出来ない必勝法があるんですよ。

今回はそれをバッチリ教えちゃいますね。

 

目次

アドセンスやるなら特化ブログ、これ鉄則です

アドセンスに参入する際、
トレンドブログ、ごちゃ混ぜブログ、特化ブログの
どれがもっともお勧めかについては
特化ブログがお勧めですという話をしました。
https://maibara.jp/adsense/220302.html

なぜ特化ブログがお勧めなのかというと
特定のジャンルに絞ることで「濃い」読者を
集めやすいからですね。

これはトレンドブログやごちゃまぜブログでは
決して出来ないことです。

そりゃそうですよね、
芸能人のゴシップや事件・事故の話題を
記事にしてアクセスを集めるトレンドブログに
濃い読者が集まるわけがないですね。

ごちゃまぜブログも雑多な記事の集合体ですから
特定のことに深い興味を持った人を集めることは出来ません。

特化ブログなら、特定のジャンルに絞って記事を投稿しますから
そのジャンルに興味のある人「だけ」が集まります。

ですから、
あなたが中身のしっかりとした記事を書いていけば
あなたのブログのファンになる読者も少しずつ
増えていくということが起きてきます。

固定ファン、常連さん、
みたいな読者が増えていくのは特化ブログだけです。

そしてそういう「ディープなファン」は
興味のある記事以外の記事も読んでくれますから
訪問者数がさほど多くなくてもアクセスが伸びるんです。

こうした理由から、
私は特化ブログをお勧めしているわけです。

でも・・・

と思っていませんか?

おまえが言っていることは分かるが
実際問題としてどんなジャンルの記事を書けばいいのか?

そうなんです。
多くの人がここで躓いてしまうんですよ。

 

特化ブログに何を書けばいいのか

特化ブログということは
ひとつのジャンルに絞って記事を書いていくわけだから
そのジャンルについての知識が必要だろう。

でも私には誰かに伝えられるような
特別な知識なんてひとつもないんですけど・・・って。

何でも良いんです、あなたが興味のあるものなら。

キャンプに興味があるなら
キャンプに関連した情報をどんどん発信していけばいいんですよ。

まだ始めたばかりで教わることの方が多くて
他人に教えられるような知識も情報もないって?
調べればいくらでも情報なんて出てきます。

ネットで調べて、それでも足りなければ本屋に行って
キャンプ関連の本や雑誌を片っ端から読めばいいじゃないですか。
そうすればいくらでも発信できる情報なんてありますから・・・って、

チョイチョイ!

こういうことを言ってる人を信じてはいけませんよ。
また、こういうことを教えている教材も信じちゃいけません。

言っていることは確かに正しいんです。

正しいとしても、それを自分がやることを想像してみてください。
ろくに知りもしないことを調べながら記事なんて書けますか。
それも延々と書き続けることなんて、本当にできますか。

答え:できない。

そう、出来ないんですよ普通の人は。
あなたは普通の人ですよね、だったら出来ませんから。

何かの修業だと思ってとか、罰ゲームだと思ってやるにしても
そんな記事を延々といつまでも書き続けるなんて嫌でしょう?

私なら、まっぴらご免です。

幸い、あなたは若くない。笑

若くないということはネガティブに捉えられがちですが
アドセンスブログ、特に特化ブログに取り組む際には
これが大きなメリットになるんですよ。

 

若造と爺さんの決定的な違いとは

誰かに伝えられるようなものを持ち合わせていない・・・

こういう状態の人って、
若い人たちには案外多いかもしれません。

仕事もまだ中途半端だし、
これといった趣味もなく、
恋愛経験もほとんどない・・・

なにかを成し遂げたこともなく、
人付き合いも苦手なので家と会社の往復が人生のすべて。

確かにこんな状況の若い人だと
手持ちの駒で勝負するのはほとんど不可能でしょう。

でもあなたはラッキーです。
だって爺さんですから。

爺さんはこういうときにものすごく強いんですよ。

人生50年も60年も生きてくれば、
どんな人生を送ってきたとしても
何かしら人に伝えられるものがあるはずなんです。

え、なにもない?

いえいえ、そんなことありません。
探せば絶対にあるはずなんですよ、どんな爺さんでも。

だから爺さんなんですから。

自分はサラリーマン一筋で生きてきて
仕事だけはまじめにやってきたけれど
結局出世もしなかったし。

自分の人生から他人が学べるようなことなんて
何もないでしょ、あったら教えてよ。

なんて思っている人でも
これがちゃんとあるんですよ。

あなたはサラリーマン一筋と言いましたが
サラリーマン一筋に30年以上も続けてきていること自体が
若い人たちからしたらものすごいことなんですよ。

多くの新人サラリーマンは
就職して数年で壁にぶつかります。

そしてその壁を乗り越えられずに
サラリーマンを辞めてしまう人もたくさんいるんです。

あなただって長いサラリーマン生活の中で
辞めたくなったことが何度もあったはずですよね。
でもあなたは辞めずにずっとやってきた。

どうして辞めずにやって来られたんですか?

同じような場面で
やめる人と辞めずに続ける人がいます。
辞めなかった人には「辞めなかった理由」があるはずです。

あなたは辞めずにずっと続けてきているんです。

これ、同じように壁にぶつかって悩んでいる人に
とても参考になる「なにか」を発信できると思いませんか?

しかも、これはあなたにしか発信できない情報なんですよ。

だってあなたの「生の人生経験」から出てきたものだから。

それも1年や2年サラリーマンをやっただけの若造はもちろん、
10年程度のサラリーマン経験ではたいしたことは語れない。

たいして出世もできず、それでも30年以上も
淡々とサラリーマンを続けてきたあなただからこそ
底知れぬ深みを持った情報が発信できるんですよ。

長年のサラリーマン人生の中では
自分の後輩が自分よりも早く出世して
自分の上司になったこともあるでしょう。

また大勢の前で間違いを指摘されて
赤っ恥をかかされたこともあるでしょう。

望みもしない人事異動で行きたくもない地方に飛ばされたとか
不本意にも子会社に出向させられたとか・・・

それでもあなたは
サラリーマンを辞めずに続けてきたんですよね。

そんなとき、
あなたはどうしたんですか?
どう思ったんですか?
で、どう解決したんですか?

そんなひとつひとつを知りたい人って
実はとても多いと思いませんか?

サラリーマン一筋に生きるコツ、
みたいなテーマで書いたら
ものすごく面白いブログになると思いませんか?

ね、あなたが気がついていないだけで
発信できる経験は必ずあるもんなんですよ。

あなたがあなたの年齢まで生きてきた。

それだけですごいことなんです。
その人生経験を求めている人はたくさんいます。
それをブログに書く。

爺さんにしかできない特化ブログの完成です。

 

爺さんだから書けること、爺さんにしか書けないこと

どんな些細なことでも構わないんです。
それを抱えて50年以上生きてきたあなただからこそ
それなりの重みを持った情報として発信できるんです。

せっかくこれからアドセンスブログを始めるんですから
この機会にご自身の人生を振り返ってみてはいかがでしょうか。

あなたが気付いていない、
あなただけのダイヤの原石が見つかるかもしれません。

ダイヤの原石は一見ただの石ころです。

でもそれを磨いていくことで
どの石よりも美しく光り輝くダイヤモンドになるんですよ。
そんなダイヤの原石をあなたの人生に探してみてください。

残念ながらこうしたブログは
爺さんにしか書けません。

若造たちよ、悔しかったら
さっさと年をとれ。笑

ということで、今回はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

編集後記

太る人と太らない人の違いって、なんだと思います?

お腹いっぱいになるまで食べちゃうとか
甘いものが我慢できないとか
寝る前に高カロリーなものを食べるとか
食べるだけ食べて運動しないとか・・・

細かい理由はいろいろとあると思いますが、
決定的な違いのひとつに気付いてしまいました。

それは・・・

食べ物を「どこで食べているか」ということ。

どこで、って口に決まってるでしょう。
そう思いますよね普通。
でも、太る人は口で食べてるんじゃないんですよ。

じゃ、どこで食べているのか?

それは「目」で食べているんです。

口で食べてお腹に入ると
やがて胃が満タンになってきて
お腹いっぱいだ、と感じます。

太らない人はここで食べるのをやめるんですが
太る人はやめないんです。

お腹がいっぱいなのに
何だかおいしそうなデザートが目に飛び込んでくると
もう食べたくてしかたがなくなるんです。

で、お腹がいっぱいなのに食べちゃう。

当然、太りますよね。笑

あなたにも身に覚えがあるんじゃないですか?
目が食べ物を欲しがるんですよ、太る人は。

昔の人は良く言ったものです。

目は口ほどにものを食う、って。

・・・あれ、違う?

目は口ほどにものを言う、でした。笑

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