息長陵

米原を遡って色々調べてくると、豪族息長一族と京極家が関わってきます。
息長陵は第30代敏達天皇の皇后「息長広姫(おきながひろひめ)」の御陵でこの息長広姫は豪族息長真手王の娘といわれています。息長一族はここ村居田より南の方の旧近江町の高溝から能登瀬辺りを本拠地とした豪族です。
この陵は国道365号から西へ約200メートルに位置しています。集落の路地が細いため、車では通りにくいので、少し迂回して探し当てました。宮内庁の管理にあるのできちんと整備されており、写真を撮る祭にも気持ちが凛とした思いがします。

息長陵 息長陵2
所在地

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