岩屋善光堂

以前JRに乗って名古屋へ行くときに、窓から小さな山の中腹に、何か建物があったので気になっていました。
このお堂の縁起をみて「本多善光」という方を調べて見ると長野の善光寺の開祖でした。
本多善光が一光三尊阿弥陀如来像を背負って京から朝妻湊を経て、長野へ向かう途中、ここで仮眠をしていたら、「我衆生に仏法を弘通し極楽浄土に導かんためこの岩窟にとどまらん。」とのお告げを聞き目を覚まし、地元の人々に伝えお堂を建て、仏像を安置し、長野へ向かったということです。
遠景 岩屋善光堂
岩屋善光堂 縁起
場所