米原駅に東西自由通路が出来ました。

明治22年に国鉄が開業して以来、米原の東西の往来は、写真下部のガード下を通行していました。写真でもわかるように結構暗くて細い通路を通っていました。総事業費は約40億円(市の負担約20億円)でした。西口の1階にあった改札は2階に移動していました。橋上には「KIOSK」等が出来ているのかなと思いきや、何もありませんでした。新幹線が停車する駅としては少し淋しい気がしています。
完成予想図 米原駅西口
改札は移転 昇り口
橋上の風景 橋上の様子
改札口 米原駅東口
下記の写真は旧の通路です。3月29日には引ったくりが発生しており、自由通路の利用が望まれます。
旧の通路 旧の通路